毎度ありがとうございます。
今回は、タクシーについて自分の経験をもとに考えてみたいと思います。
皆様はどんな時にタクシーを利用しますか?
電車やバスに乗り遅れた、時間通りに来ないのでとか、天気が悪いので、突然身内に何かあって、タクシーでないと行けないところだから、お酒を飲んだから自家用車運転できないので、など必要に迫られて仕方なくタクシーを利用する方が多いと思います。このような場合タクシーの接客・輸送はお客様が乗り込む時点でマイナスの状態からの接遇スタートとなります。
このときに、乗務員が適切な対応を怠ると、火に油を注ぐようなことになるわけです。お酒が入っているときはなおさら。親の仇とばかりにそりゃもう大騒ぎです。ですからマイナスからプラスマイナスゼロ以上を目標に接客やお客様の要望に合わせた旅客輸送業務をするように心がけます。自分の法人タクシーの経験から学び、感じたことです。この辺が難しくもあり、タクシー乗務員の仕事の醍醐味だと思います。お客様がほっとして、安心して、笑顔で降車したときは仕事のやりがいを大きく感じます。
縁あって、法人タクシーで経験を積んだ後、私は新たな目標・目的のために個人タクシーを開業することになりました。それは、さらにプラスを目指す仕事、観光を中心とした時間貸切の仕事です。どうしてプラスの仕事なのか?その2に続く!!