
本日は岩手県宮古市へ仕事。
宮古市地域おこし協力隊のFacebookを見て、気になり休憩時間に重茂半島方面へ。
おおっ!確かに新しい道路とトンネルのおかげでくねくね山道を通ることなくスピーディーかつスムーズに重茂漁港にたどり着きました。写真は弁天島。「道の駅シートピアなあど」から見る海辺の景色とはまた違った風景が広がっています。

重茂半島魹ヶ崎(トドがさきと読む)には「魹ヶ崎灯台」があります。(写真は違うけど)
映画「喜びも悲しみも幾歳月」は実際にこの灯台で生活した灯台守の妻の手記をもとに作られたそうです。(宮古市のホームページを参照)
私は約20年前にプライベートで灯台に訪れました。(確かオートバイで)結構遠いんですよ。盛岡市から宮古市まで車で約2時間、宮古市から姉吉キャンプ場まで約1時間(当時)、キャンプ場から歩いて片道約1時間。
ドドーン!ロケーションは最高!!ただし、このキャンプ場までいくのがちょっと大変。道路が細いです(すれ違い注意)
重茂漁港からちょっと行ったところに健脚コースの入口か自然歩道の入口を発見(震災の影響により灯台までは利用不可のよう)
ちょっと写真でも撮るか!と車を降りようとすると、何やらコツンコツン音がします。ん、雨か?
違いました。ヒェー!!虫の大群に囲まれてる!!だめだこりゃ。ドア開けたら襲われる!
写真は断念、元来た道を引き返して終了。
灯台付近から見る風景はとても気持ちいいです。灯台の中を一般公開する日があるそうなので(年1~2回)興味ある方はチェックしてみてください。おわり。