今年も秋まつりの季節がやってまいりました。昨日より「盛岡秋まつり山車」が開催!今年は8台の山車が盛岡市内を練り歩く!
おっ、法人タクシー勤務時代お世話になった地元の山車発見!専務!お元気ですか!僕は...太りました!!
少子高齢化が急速に進んでいます。祭りを継続していくのも大変でしょうが、その土地の文化、遺産を継続していくことで、今後の地域発展を願うところでございます。
年に一度、地域の人々が集まって厳しくも、楽しく、伝統の継承を!!明日への活力!!熱く!大いに盛り上がりましょう!
お客様との会話より、過去の祭りを語る。
以前は「お化け屋敷」や「へび女」などのみせもの小屋、モトクロスバイクが360度走り回ったり、混沌とした空間が盛岡八幡宮の秋祭りの舞台に存在してましたが、今日はコンプライアンスの問題もあるのでしょう。
怪しい風景は存在しないのかな。良くも悪くも、「昭和」の時代の話。綿菓子、ハッカの砂糖、金魚すくい!今はどうなんでしょう。しばらく訪れることがないもので。
人との関係が希薄な時代に、熱く盛り上がることができる「祭り」は貴重です。
神事だ!儀式だ!そうなんでしょうけど、地元の人々の楽しみの一つとして、コミュニケーションの一つとして、いつまでも続いてほしいものです。
アイライク盛岡!、アイラブ盛岡!!