
営業車メンテナンスのため、2日間休業しました。急遽プライベートの観光に、八戸市におでかけしました。東北新幹線「はやぶさ」で、八戸駅までなんと約30分!居眠り厳禁!乗り過ごすと大変なことになります。お昼ご飯何食べるか考えているうちに、八戸駅到着。

JR八戸線で本八戸駅に移動、街なかを目指します。ところどころに、なにか「フキダシ」が。なんかのキャンペーンでしょうか。○○らしいです。?(2日目に謎が解けました)

八戸城跡を散策後、中心街へ。すると、安藤昌益資料館発見。入館料300円。入館すると、ガイドの方が詳しく丁寧に解説してくれました。内容知りたい方は、ぜひ資料館にお越しください。
あれ、裏の方に酒蔵?そうです、資料館は、八戸酒類様の米蔵だったところを利用されています。酒蔵見学は予約が必要ですが、試飲はできるとの事。なにやら、某俳優の旅行番組のような展開になりました。

ほう、辛口なんですね。適当に言ったら、「はい、辛口です」ですって。よかった。
旅は始まったばかりなので、後でおみやげで買うことにして、次の目的地へ。
八戸の情報は、「はっち」で!とりあえず次の目的地への行き方を、受付嬢に尋ねる。後でまた来ることにする。

バスに乗り、目指すは、「陸奥男山」、「八仙」が有名、八戸酒造様!
お酒が好きなので...お昼ご飯もまだなんですけど...試飲目的で!
ガイドの方が、ユーモアたっぷり、軽快に、酒蔵について説明してくれました。
その後、いよいよお目当ての試飲へ。(要500円)

ノリの良い美人ガイドスタッフが、サービスしてくれました!なんだかすごいことになりました。(あの~お昼ご飯まだなんですけど...)それぞれ、個性があって、うまい!
辛口が多いです。いろんなお料理に合いそう(合います! スタッフ談)。有料だけどこれだけ飲めれば大満足!後でホテル近くの酒屋で買って飲むぞーと、酒蔵を後にする。
近くには屋形船を運営する施設がありました。いいねえ!八戸を海から眺めながらおいしいお酒とお料理を楽しむ!昼もいいけど夜は夜景がきれいだろうな。10名様から運行との事。おひとりでも10名分の料金支払えばOKらしいです。腹は出てるけど、「太っ腹」ではないボクはすぐにあきらめる。
初日 後編に続く...かな。