· 

陸前高田市へ 前編

本日は貴重な仕事をいただき、陸前高田市へ行ってまいりました。

 

休憩時間に高田松原津波復興祈念公園内にある「道の駅 高田松原」と、「東日本大震災津波伝承館」におじゃましました。


本日より営業再開とは知らずに訪れましたが見学できて良かったです。

 

以前、ブログで「ダークツーリズム」を簡単に紹介しましたが、こちらの施設は東日本大震災前、直後、震災後と順を追ってどんなことが起こったか知ることができます。

 

震災の記憶、後世への伝承...震災の語り部&観光ガイドもあるようですので(注 2020年5月31日まで休止)利用するのもよろしいかと思います。

 

「てんでんこ」...津波がきたら、各自てんでんばらばらにひとりで逃げなさいという内容の標語。


三陸地方は以前から数回、大きな津波に襲われており、教訓として言い伝えされているものです。津波の恐怖は想像を絶するものです。それでも、この地にとどまり、暮らしていくことを選ぶ地元住民の皆様に、覚悟と明日への希望を強く感じます。

 

献花台へと向かう道、その前には神社をお参りするときに手など清める「手水舎」をイメージしたスペースが。


献花台の先には、かつて高田松原がありました。向かって左側を後ろに見ていくと、以前の道の駅が見えます。


震災以前とはまるで違う風景。しかしながらこれが現在の”松がない”高田松原なのです。


初めて陸前高田市を訪れる方は、その違いを伝承館などの展示資料で感じてください。ちなみに、施設見学は無料。

さて、シリアスなムードから一転、ドリンク&フード、おみやげを求めて...道の駅へ。

 

「すなば珈琲」だって。ス〇バ?全く関係ないようですけど、鳥取県に本部(本店?)があるようですね。なぜ陸前高田にお店があるのか!わかりません。(お店のスタッフに聞いてみてください)


「キャラメルウインナーコーヒー」を頼む。勝手にアフォガードと勘違いしたボク。(山盛りの生クリーム!ソフトクリームではない)


次回はアイスコーヒーとソフトクリームを頼もうっと。そして道の駅でおみやげにお菓子工房 木村屋さんの「夢の樹バウム」を買う。


バウム...バウムクーヘン!食べたのはボクのパパとママ。次回は自分用を買うぞ!と心に秘めた想いをのせて、今日も仕事に励む!!

そしてお昼ご飯は!後編へ続く。