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不思議の国の上有住 前編

遠野市への仕事帰りにプチ観光です。

 

岩手県住田町上有住(かみありすと読む)にある、「滝観洞」へ。

25年ぶりの訪問。ヘルメットかぶって出発!

あれ、まるでホビット用の出入口。

こんな狭かったかな?何しろ25年ぶりなもので...

 

どれ、いざ!探検!!

 

アタッ!

アタタタッ!!

 

北斗神拳炸裂!!!

 

戻ってくるまでに少なくとも20回以上は頭をぶつけています。


ヘルメット必須!!

結構、狭いところを歩きますので、慎重に進む。

 

アタタ...しゃがんでも、油断すると頭をぶつける。

先へ進むと...

な、なんだ!キミは!!

 

「すみっこ」だそうです。


岩手県住田町のゆるキャラのようです。

おばけだそうです。

 

あの~すみませんけど、どうしてこちらに?

さらに、先へと進むと...

ついに!700メートル先、最終目的地の「天の岩戸の滝」

(実物は下から見上げる滝です)

 

ジャ~ン!ライトアップされて、幻想的なブルー。

この先も洞窟が続いているそうです。えっ~そんな高くて狭いところの先に?

ボクは...30キロくらい痩せないと無理かな?

きれいな滝も見たし、さあ、戻ろうかと歩き始めると...

 

コウモリ!

 

「ヒィ~!!」

 

洞窟内に響く叫び声。は、恥ずかしい...49歳独身。

 

だって!こわいんだも~ん。


この洞窟は映画「八つ墓村」のロケ地になっています。(金田一耕助の役に、渥美清さんのときの)

前日に、以前録画したドラマの「八つ墓村」を見たばかりなので、怖さ倍増。

 

アタタタッ!と頭をぶつけながらも、無事に戻る。いい運動になりました。


中は約12度だったかな。でも、汗だくです。

他にも見どころ満載。名物「滝流しそば」は今週の土日で今シーズンは終了だそうです。

 

往復約50分(らしいですが)の本格的な洞窟探検でした。(アタクシは小走りで戻ったからもうちょっと早い戻り)

最終目的地に行く途中、寄ってみました。

「葉山めがね橋」

 

その近くには、義経北行ルートで、「弁慶の足跡」や「判官手掛けの松」などの伝説があるそうです。

奥州平泉から北へ向かう途中のお話ですかね。

 

後編へ続く。