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水沢・一関観光 初日 前編

毎年恒例のひとり旅。

 

今回は、コロナ禍のご時世、3密を避け、ソーシャルディスタンスを保ちながらの旅行

をテーマに岩手県南地域を巡る旅でございます。

 

そして!


東北デスティネーションキャンペーン TOHOKUサポーターとして!


岩手県奥州市、一関市、金ヶ崎町の観光スポットをたっぷり伝えたいと思います。

 

ジャ~ン!

 

最初に訪れたのは、奥州市水沢黒石町の

 

「正法寺」

 

日本一の茅葺屋根を誇る本堂。

(写真は庫裡・鐘楼堂です)

 

ほとんどの建物が国指定重要文化財。

厳かな雰囲気の中で...

見学。

 

カフェ的な茶處があり、フリーでいただけるカレンダーをいただき、

寺を後にする。

 

そうそう!

東北デスティネーションキャンペーンの期間中、

通常は年に一度のみ御開帳される「岩手県指定文化財 如意輪観世音菩薩坐像」が

4月1日から9月30日まで特別公開されるようです。

 

くわしくは正法寺の公式サイトをご覧ください。

 

次は~猊鼻渓、猊鼻渓でございます。

名勝・日本百景「猊鼻渓」

 

げいび渓 川下りを体験だっ!

 

実は、乗船初めてなんです。よろしくお願いいたします。

川下りですけど、往復で楽しめる!

お得な気分。

 

冬期シーズンはこたつ船。いいねえ。

2名の船頭さんによる案内。

 

揺れがほとんどない。さすが!プロ!

 

復路では、「げいび追分」が披露され、その歌声に聞き惚れながら、

景色を楽しむ。気持ちいい眺め。

 

ボクも心の中で唄う!船頭気分で!

(ハァ~とか、ホイッ!とか、)

春夏秋冬、各シーズンごとに、いろんな風景が楽しめる。

目の前に広がる大迫力の岩。

 

個性豊かな船頭さん達に身を任せ、ゆらりゆらりと殿様気分で!幸せな気分に浸る。

 

ありがとうございました。

 

それでは、この後は!

お昼ご飯だ!

 

 

「Cafe&GuestHouse Kaziya」

 

猊鼻渓の近く、

東山町にある、おしゃれなゲストハウスです。

ランチも営業。直前に予約しておじゃましました。

 

 

ランチメニューのビーフシチューをオーダー。

自家製の手作りパンは食べ放題だっ!

 

とにかく!おしゃれだな。

 

見て楽しい、食べておいしい、スタッフの心遣いがうれしい!

 

スープはキャロット風味がきいていて(注 自分ではそんな気がして)やさしい旨さ!

サラダは彩り豊富、ドレッシングがまたいいねえ。

 

メインのビーフシチューは!

お肉がトロトロ、やわらか。うまい!

そして、手作りパンがおいしい!

 

デザートにキャロットケーキ(だったかな)とアイスコーヒー。

このケーキが、何て言ったらいいのかわからないけど、おいしい。

食べてみれば、わかるさ!

ごちそうさまでした。

人気店ですから、予約が必要かな。

来店当日は、満席&予約待ちでした。

 

くわしくは、お店の公式SNSをご覧くださいませ。

一関観光の拠点に、宿泊するのもいいと思います。

 

食事の後は、冒険だっ!

というわけで、

 

「幽玄洞」へ。

 

日本最古の鍾乳洞だって。

地底湖めざして出発!

途中、運命の分かれ道!

出口まで一方通行!

あなたは、どっち?

さぁ!地底湖目指せ!

と思っているうちに出口。

 

あれ、通り過ぎたか...

後戻りできないから...確かめられませ~ん。

 

で、出口付近に発見。

 

神様だっ!(注 アレに見えるけど...神様ですよ)やっぱり子宝とか子孫繁栄かな。

くわしくは現地にある案内板をご覧くださいませ。

旅行は続くよ~どこまでも~っ!

というわけで、次は「陸中松川駅」のすぐそばにある、

 

「石と賢治のミュージアム」

 

宮沢賢治といえば教員時代のイメージが強かったんですけど、

晩年はサラリーマンだったんですね。

くわしくは、現地にお越しください。

この中に、宮沢賢治が。

 

さて、どなたでしょうか?

正解は!

現地でご覧ください。

学芸員の案内で、ミニシアターを鑑賞後、

紫外線(だったかな?)をあてた状態の天然石を観る。

 

わぁ、キレイ。

ボクも、紫外線浴びたら、イケメンに見えるかな?痩せて見えるかな?

(んなこたぁない!か...)

 

「グスコーブドリの伝記」の解説を見て、晩年の賢治の生涯と重ねる。

勉強になりました。

 

乗って遊べるトロッコがあったり、賢治に関する文庫もあるので、

いろいろ楽しめますよ。

 

今回は立ち寄りませんが、一関市博物館、芦東山記念館、大籠キリシタン殉教公園などのお得な共通入場券が

ございますので、くわしくは石と賢治のミュージアムにお問い合わせください。

舞台は一関市内へ。

お酒好きのアナタ!迷わず行きましょう!

 

「世嬉の一酒造」

 

今回は、お目当てのクラフトコーラ「こはるコーラ」をゲット!

そのまま飲んでもおいしいんでしょうけど、

 

ボクは...

ロックバンド「モーターヘッド」のギタリスト、

レミー・キルミスターが愛飲したカクテル「ジャック&コーク」(現在はザ・レミーというらしい)

を作ってみたいと思います。

 

くわしくは、ブログ「地産地消でカクテルだっ!その2」で。

(しばらく未定ですけど...)

 

本日の旅行はこれで終了。

という行程でしたが、時間に余裕があるので、もう1カ所立ち寄る。

続きは、後編へ。