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金ヶ崎・北上観光

ひとり旅2日目。


晴れました。昨夜はよく眠れたなあ。

 

チェックアウト時に、オーナーにお話を伺う。

 

このコテージは、もともと芸術家が滞在するために建てられたそうです。

 

ちなみにオーナーの息子さんは陶芸家だそうです。

自炊しながら作品を生み出すための空間か。

 

ハウスルールでパーティーは禁止されていますので、静かに落ち着いた宿泊をご希望の方にはおススメです。

 

なお、新型コロナウイルス感染症の影響で、一棟貸切スタイルが注目されていますので、自家用車をお持ちの方は(もしくはレンタカー利用)、ソーシャルディスタンスを保ちながら安心して宿泊、旅行できると思います。


ただし、素泊まりなので、自炊や外食になります。ほぼセルフサービス。

 

オーナーの壮大な構想の話を聞き、ウィズコロナ、アフターコロナの旅行・観光の在り方について、新しい風を感じました。

ありがとうございました。

2日目の立ち寄り先は、胆沢郡金ヶ崎町にございます、

 

「金ヶ崎要害歴史館」

 

要害とは?柵とは?舘とは!!

 

学芸員が親切丁寧に解説してくれました。

約1時間。

 

重要伝統的建造物群保存地区にあるこちらの施設。


入館する前に、道に迷う。

こ、これは?

不思議。わかりずらい道。

 

そりゃそうだ。敵に攻められにくいような地形だからこそ、そこに要害があるのだから。

点在する武家屋敷などは現在も住居として使用されています。一般公開されているのは3棟。

見学したい方は、ゆっくり歩いて、小路からの景観を楽しみましょう。

 

歩いて見て回りたい方は、こちらの施設でガイド(有料)を頼んだり、情報収集するといいと思います。

 

「白糸まちなみ交流館」

 

当日いらしたスタッフの方と、南部藩と伊達藩の話をする。


ちなみに、この地区は伊達藩の要所でございました。


どんな話かは...

こちらの施設にお越しいただいて尋ねてみてください。

 

ちなみに、もう少しすると「ひなまつり」の展示があるそうです。

おひなさまを見て、昼食は近くの武家屋敷レストラン「Ecru(エクリュ)」で

ランチもいいですね。(ボクは当日、駐車場満車で断念)

さてと、お腹が減りました。

 

舞台は北上市へ。

 

いつもお世話になっている「草のホテル」の

「レストラン くさの」で人気のランチだっ!

 

こちらのお店、人気メニューはステーキや、ハンバーグステーキ!

 

なんですけど、今回アタクシは、おそらく日替わりランチメニューのお肉のコースで、

「鶏肉のソテー」を頼みました。

 

ライスかパンか選び、スープ、サラダがつく。

おまけに、ドリンクバーがある!

これは!イイ。

 

おいしいお料理と、さりげない気配りがうれしいサービスに、笑みがこぼれる。

今度は、宿泊で!来ますよ。

 

 

北上市から高速道路で盛岡に帰る。

 

というわけで、1泊2日の旅行は終了。

その後...約3時間かけて...自家用車兼営業車を洗車する。

 

 

4月から9月まで開催の東北デスティネーションキャンペーンで、岩手県内もさまざまなイベントが連動して開催されると思いますので、

こまめに、公式サイトやSNSをチェックしてみてください。

 

そして...10月からも、秋や冬の東北旅行!渓谷で紅葉狩り、雪をながめながら露天風呂!

遊びにきてください。