さて、前回の続きでございます。
(ブログ 古民家カフェの続き)
観光の勉強にと、
「とおの物語の館」へ。
何年ぶりだろうか。
とにかく入館。
(前回の訪問は、リニューアル前の「とおの昔話村」のとき)

お~い!キミは何を悩んでいるのかね?
悩める”河童”か?考える”河童か”?
食べる前に飲む?飲む前に食べる?

きわどいポーズだな。
疲れないのかな?
まあ、それはそうと、
アタクシは、遠野物語の昔話を映像ライブラリーで観賞する。
すると...
ナレーター(語り部か?)が、宇野重吉さんのお話が。
(名曲「ルビーの指輪」が有名な、寺尾聰さんの父だよ。)
これは、大変貴重です。
入館したら、観たほうがいいですよ。
(何の話か忘れたけど...)

とにかく!
日本のグリムと言われる、
佐々木喜善について、くわしく紹介のコーナーがあるから、
じっくりと見学しよう!
グリムとは...
各自で調べてください。

とかなんとか、いっているうちに、
語り部による、昔話を聴ける時間となりました。
「遠野座」へ。
3話も、遠野昔ばなしを聴くことができました。
わかりやすくお話していただいたので、楽しめました。
ありがとうございました。
遠野に伝わる昔話は、数千話あるらしいです。
佐々木喜善さんが取材して集めた遠野の昔話を、
柳田國男さんが編集したのが、「遠野物語」なんですね。
(で、いいのかな?)
アナタの知らない遠野昔ばなし!
「ホントは○○なグリム童話」みたいに?
結構アダルトなお話や、怖い話があるようですよ。
機会があれば聴いてみたいものです。
ちなみに、今回の語り部さん、
なんと!
母の知り合いでした。ヒエッ!
(ボクもむかしむかしにお会いしている)
どんどはれ!

旧高善旅館や旧柳田國男隠居所なども見学。
大変貴重な建築物ですな。
ここで一晩過ごしたら...
座敷わらしに会えるかな?
さらに、遠野城下町資料館を見学。
要害とは?
城なんですけど、呼び方が違う。
そのわけは!
ボクは知ってるけど。
(金ヶ崎町要害歴史館で勉強したから)
でも、答えが違うかもしれないから、
遠野城下町資料館でスタッフに聞いてみてください。
どんどはれ。