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おおつち新山高原ヒルクライム2023だよ②

第2話 「メッセージカードに涙するおじさん」

 

大会当日、天気は曇り。

 

買ったばかりのロードバイクでレースに参戦という、無謀なチャレンジを

するわけですけど、どうなんだい?

 

受付会場の大槌町文化交流センター「おしゃっち」に向かう。

受付を済ませました。

 

ゼッケンや計測チップなどの入った袋の中に、

メッセージカードを見つける。

 

 

大槌学園の4年生の少女からのメッセージを拝見し、

涙が出そうになりました。

 

学年から推測すると、

東日本大震災の後、大変な時に誕生したのですね。

 

家族、親戚、地域住民の皆様、災害ボランティアや復興支援の関係者など、

たくさんの方々に見守られて、大切に育てられたのでしょうね。

 

 

のんきに完走すればいいと思っていたけど、

闘志に火が付いたよ!

 

1位を目指して、おじさんはがんばるよ!

パレード走行の後、ヒルクライムのスタート地点に到着。

 

地域住民の温かい声援を受けながら、気持ちよく走りました。

ありがとうございました。

 

 

ええと、

 

自分が走るグループ間違えましたけど。

 

 

まあ、いいか。

今回は、「五月雨式スタート」だそうです。

 

決められた時間までに自分のタイミングでスタートするのだ。

 

 

一緒に参加の”ロード先輩”より、早めにスタートした方がいいとアドバイスがありましたので、

早めにスタートしました。

 

 

う~ん。

 

なんか、ず~と、上りなんですね。

 

 

様子見で走っていると...

 

 

 

後ろから、超特急の集団がものすごい勢いで駆け抜けていきました!

(注 坂道なんですけどね)

 

 

ヒィ~!

 

こりゃ、じゃまにならないようにしないとな。

 

 

マイペースで走っていると、後ろから”ロード先輩”が。

 

 

後ろをついていきますよ。

 

すみません、よろしくおねがいします。

ゴール地点でございます。

 

なんとか、足切り時間前に完走しました。

 

 

初めてだし、試走もしていないので、

正直、レースになりませんでしたけど、無事完走できたのでよかったです。

 

 

ゴール地点の新山高原頂上付近、風力発電の風車が立ち並んでいます。

 

来年以降、風車の建て替え工事が始まるため、

おおつち新山高原ヒルクライムは休止になるそうです。

 

今回参加できて、ラッキーでした。

あの~すみませんけど、「新山高原」の読み方を、

ずっと「にいやま」と思っていましたが、「しんやま」だそうです。

 

申し訳ございませんでした。

 

 

あと、

 

1位にはなれませんでした...

 

 

まあ、実際かなりきびしいよね。

 

 

 

総合150位、クラス別56位でございました。

 

まあ、かなり後ろのほうですな。

 

 

しょぼい結果に終わったけど、

自分がいただいたメッセージカードは1位だよ!!

 

 

ありがとうございました。

 

競技終了後、下山します。

受付会場に戻ると、昼食の提供がありました。

 

鹿肉入りのカレーライスをいただきました。

 

 

大盛りで頼みたかったくらい、とてもおいしかったです。

 

ごちそうさまでした。

やはりFUJINOMI TAXI的にはスイーツだよ!というわけだ。

 

大槌町の

「菓子工房エルマーノ」さん。

 

 

ケーキ3種と「大槌城山ポテト」、

 

そして!「ソフトクリーム」を買って食べました。

 

 

ヒルクライム後のスイーツは格別においしいねえ~。

 

 

 

大会関係者の皆様、参加者の皆様、そして”先輩”。

 

ありがとうございました。

 

 

「おおつち新山高原ヒルクライム」は休止になるけど、

海岸線を走るサイクルイベントがあればまた来たいな~。

(注 個人の願望です)

 

ケーキ食べたいな~。

 

 

おわり