第4話 「カーボローディングはしたけれど」
さて、いよいよ!当日。
天候に恵まれ、晴天の一関市室根町折壁。
受付会場の「室根きらめきパーク」に到着です。
この日のために!
特訓は、あまり、できませんでしたけど...
体重は昨年の今頃と比較して、+5kgですけど...
完走が目標です。

桜を眺めながら、準備をしていると...
「ロード先輩」からLINEの通知が。
「棄権する」との事。
な、なんですと~!
これは、
厳しいレースになるなあ~
急遽、作戦を立てます。
うまくいくといいがねえ~。

目の前に見える山が、「室根山」なのか。
5月下旬から6月中旬頃開催される、
「室根山つつじまつり」の頃に、また来たいねえ~。
フフフ。
それはそうと、
今回の作戦は、
最後尾にスタートして、体力を温存する!だ。
なぜなら、
今回のヒルクライム、
全長約12,8kmで、レース区間は約6,4kmらしい。
というわけで、
グループ走行で、ヒルクライムレースのスタート地点「蟻塚公園」を目指します。
スタート前までは、体力を温存したいと思いましてね、
とにかく、1番後ろを走るんですよ。
どうだい!この作戦、
完璧じゃないか。

「蟻塚公園」に到着です。
アハハハ!
ハァハァ、息が切れる。
結論から申し上げますと、
作戦は、見事に、失敗である。
到着が遅くなった分、
ヒルクライムレース開始まで、ほとんど時間がなくなりました。
すぐに、スタートでしたからね。
ぜんぜん、体力回復できませんでした。
(言い訳だけど)
それはそうと、
公園に到着する前から、結構きつい坂でした。
それでも、一息つけるだけ優しいレースなのかな。
そして
いよいよ!
スタートである。
結果はいかに?
(まあ、そうなるよな、という結果でした)
つづく
