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名久井岳アドベンチャートレイル2024でした。前編

第2話 「山頂は、通過点なのね」

 

いよいよ!イベント当日。

 

 

晴天でした。

 

うれしい!

 

 

 

さてと、

 

受付をすませ、ひそかに!

 

 

 

キッチンカーをチェックする。

 

 

 

あれも、これも、食べたいなあ~。

とにかくですね、

 

目標は、制限時間内の完走である。

 

 

 

トレイルランニングシューズを履くのは、今回で2回目。

 

 

 

イカンなあ~君ィィィィィイ!

 

 

ホント、大丈夫なのか?

 

心配になりました。

 

 

 

今回のために購入したシューズとリュック以外は、

ロードバイク用のサイクルジャージやグローブ等を使用します。

 

もちろん、例のキャップを被りますよ~。

フフフ。

 

今回考えた作戦が、うまくいけば!

 

 

表彰台も夢ではない。

 

 

 

 

 

 

 

全くのウソです。

 



 

 

それはそうと、スタートの時間です。

 

 

 

最初は!

 

 

走る。

 

 

 

しかし、長くは続かない。

 

 

 

祇園精舎の鐘の声が聞こえる...

 

 

わけないけど。

他の参加者が、はるか先を走っているとき、

 

のんびり、いろんな松の木を眺めながら、

 

 

 

歩く。

 

 

作戦通りである。

(だめだこりゃ)

しかし!

 

 

参加者や大会スタッフのアドバイスを受けて、

 

がんばって、走る!

(すべて歩きだと、足切り時間に間に合わないようです)

 

 

 

やはり、足切り時間はクリアしたい。

 

 

 

それはそうと、

いろんな方の、声掛けがうれしい~!

 

励みになります~。

 

 

調子もいいし、完走できるんじゃないのかね?

急な坂道を、ステキなトレイルランナーにサポートしていただき(ありがとうございました♡)、

 

なんとか、名久井岳の登山道入口にたどり着く。

 

 

名久井岳は、今から18年くらい前に、登山にハマっていた頃

登りたかった山である。

 

 

まさか、走って登ることになるとは...

 

 

ほとんど、歩きでしたけどね。

レース中、すみませんけど、

 

もう、気分は、トレッキングです。

 

 

どういう石なのだろうか。

 

 

モタモタしていると、追い越されるから、

先を急ぐ。

大会スタッフと登山客の応援と拍手で迎えられながら、

 

 

ついに!

 

名久井岳頂上だ。

 

 

 

やったぜ!ゴール!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではない。

 

 

この先まだまだ、続くのだ。

 

 

 

 

それでも、初めて見る景色を楽しむ余裕がこの時はまだありました。

 

 

後編へつづく